全国高校野球選手権 全49代表が決定! 最後は強豪・鳴門が2年連続夏切符

[ 2019年7月30日 16:31 ]

<富岡西・鳴門>全国で最後となる49番目の甲子園出場を決め歓喜の輪の鳴門の選手たち (撮影・後藤 大輝)
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 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)は30日、愛媛大会と徳島大会で決勝戦が行われ、新たに2校の甲子園出場が決定。これで全49代表が出そろった。

 愛媛大会は宇和島東が7―3で松山聖陵を破って、2010年以来、9年ぶり9度目となる夏の甲子園出場。

 今大会、最後の代表を決める徳島大会は鳴門が8―1で富岡西を下し、昨年に引き続き、2年連続13度目となる夏の甲子園への切符を手にした。

 ◆第101回全国高校野球選手権 各地区代表校

 【北北海道】旭川大高 2年連続9度目
 【南北海道】北照 2年連続5度目
 【青森】八戸学院光星 2年連続10度目
 【岩手】花巻東 2年連続10度目
 【秋田】秋田中央 45年ぶり5度目
 【山形】鶴岡東 3年ぶり6度目
 【宮城】仙台育英 3年連続28度目
 【福島】聖光学院 13年連続16度目
 【茨城】霞ケ浦 4年ぶり2度目
 【栃木】作新学院 9年連続15度目
 【群馬】前橋育英 4年連続5度目
 【埼玉】花咲徳栄 5年連続7度目
 【千葉】習志野 8年ぶり9度目
 【東東京】関東第一 3年ぶり8度目
 【西東京】国学院久我山 28年ぶり3度目
 【神奈川】東海大相模 4年ぶり11度目
 【山梨】山梨学院 4年連続9度目
 【新潟】日本文理 2年ぶり10度目
 【長野】飯山 初出場
 【富山】高岡商 3年連続20度目
 【石川】星稜 2年連続20度目
 【福井】敦賀気比 2年連続9度目
 【静岡】静岡 4年ぶり25度目
 【愛知】誉 初出場
 【岐阜】中京学院大中京 3年ぶり7度目
 【三重】津田学園 2年ぶり2度目
 【滋賀】近江 2年連続14度目
 【京都】立命館宇治 37年ぶり3度目
 【大阪】履正社 3年ぶり4度目
 【兵庫】明石商 2年連続2度目
 【奈良】智弁学園 3年ぶり19度目
 【和歌山】智弁和歌山 3年連続24度目
 【岡山】岡山学芸館 4年ぶり2度目
 【広島】広島商 15年ぶり23度目
 【鳥取】米子東 28年ぶり14度目
 【島根】石見智翠館 4年ぶり10度目
 【山口】宇部鴻城 7年ぶり2度目
 【香川】高松商 23年ぶり20度目
 【徳島】鳴門 2年連続13度目
 【愛媛】宇和島東 9年ぶり9度目
 【高知】明徳義塾 2年ぶり20度目
 【福岡】筑陽学園 16年ぶり2度目
 【佐賀】佐賀北 5年ぶり5度目
 【長崎】海星 5年ぶり18度目
 【熊本】熊本工 6年ぶり21度目
 【大分】藤蔭 2年連続3度目
 【宮崎】富島 初出場
 【鹿児島】神村学園 2年ぶり5度目
 【沖縄】沖縄尚学 5年ぶり8度目

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