村上宗隆 2試合連発7号 カーブにタイミング外されながらもバックスクリーン弾

[ 2026年4月19日 07:01 ]

<アスレチックス・ホワイトソックス>7回、2試合連発となる7号ソロを放った村上はベンチでチームメートとハイタッチ(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が18日(日本時間19日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で出場。7回の第4打席に2試合連発となる7号を放った。

 アスレチックスの先発右腕・セベリーノと対戦。初回の第1打席は四球、2回の第2打席は空振り三振、5回の第3打席は四球だった。

 そして5-4で迎えた7回。先頭で打席に入った村上は2番手左腕・ハリスと対戦。2ボール2ストライクから外角に投じられたカーブにタイミングを外されながらも、真芯で捉えた。

 軽く振ったように見えながらも、打球は中堅後方へとグングン伸びていき、そのままバックスクリーンへと消えていった。2試合連発となる7号ソロは終盤で貴重な追加点となった。打球速度103.9マイル(約167.1キロ)で飛距離は415フィート(約126.5メートル)だった。

 前日の同戦で5―1の7回2死満塁の場面で迎えた第5打席にバックスクリーンを越える飛距離431フィート(約131.4メートル)の豪快弾を放った。3試合ぶりとなる6号本塁打はメジャー移籍後初のグランドスラムだった。

 この一撃は敵地のテレビ中継が約10秒間も沈黙し、海外のファンがSNSに「あれはミサイルだ」と投稿するなど、衝撃を与えた。

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