中日・鵜飼航丞、今季初出場でいきなり3安打 「勝負強さを見せていきたい」1号2ランで存在感

[ 2026年4月18日 21:26 ]

セ・リーグ   中日3―4阪神 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中>4回、左越えに2点本塁打を放つ鵜飼(撮影・北條 貴史)
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 今季初出場の中日・鵜飼航丞が首脳陣の期待に応えた。

 「7番・右翼」で出場し、2回2死一塁で今季初安打となる中前打をマーク。

 1点を先制された直後の4回無死三塁では、一時逆転となる1号2ランを放った。6回1死での右前打と合わせて3安打猛打賞。チームは敗れたが「キャンプ、オープン戦、ファームでやってきたことを出せた」と手応えを強調した。

 上林、岡林ら主力が故障で不在の外野陣で、存在感を放てるか。長打力が期待される「未完の大器」は「勝負強さを見せていきたい」と活躍を期した。

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