巨人・菅野、復活の今季初完封!チームは今季最多の貯金11 中日は連勝5でストップ

[ 2019年7月2日 20:30 ]

セ・リーグ   巨人6―0中日 ( 2019年7月2日    東京D )

巨人先発の菅野(撮影・久冨木 修) 
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 巨人はエース・菅野が9回6安打無失点で今季初完封。リーグトップタイの8勝目を挙げ、チームも貯金を今季最多の11に伸ばした。

 初回に亀井が今季2本目の先頭弾となる7号ソロ。さらに中日先発・清水の立ち上がりを攻めて2死満塁とすると、ビヤヌエバの押し出し死球で2点目を挙げた。2回にも1死一、三塁と得点圏に走者を進め、丸の内野ゴロの間に1点を追加。3回にはビヤヌエバが8号ソロを叩き込んで4―0とリードを広げた。

 序盤に援護をもらった菅野は、3回に1死二、三塁のピンチを背負ったが、京田、大島を打ち取って無失点。4回以降は危なげない投球でスコアボードに0を刻んだ。すると7回に坂本勇、丸が2者連続のソロ本塁打。力投を続けるエースに追加点をプレゼントした。

 菅野はそのまま9回までマウンドに上がり、115球を投げて6安打6奪三振、今季初完封を無四球で飾った。前回6月23日のソフトバンク戦(東京D)ではプロ最短の1回0/3で降板していた右腕が、見事に雪辱を果たした。

 中日は先発の清水が序盤に崩れて4回4失点で降板。打線は最後まで菅野を攻略できず、連勝が5でストップした。

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