広島・中村恭にアクシデントか…8回登板もわずか6球で降板 トレーナーに付き添われベンチ裏消える

[ 2019年7月2日 20:59 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年7月2日    マツダ )

<広・ヤ>8回に登板するも緊急降板する中村恭(中央) (撮影・奥 調)
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 広島の貴重なリリーフ左腕としてブルペンを支えてきた中村恭平投手(30)がヤクルト戦(マツダ)の8回に3番手として登板するもわずか6球で緊急降板した。

 中村恭は1―2で迎えた8回に3番手として登板。先頭・青木に右前打され、続く4番・村上と対峙(じ)した。そして村上の三塁方向への打球を自らさばき、振り向きざまに一塁へ送球してアウトに。

 だが、この時にアクシデントがあった模様で、佐々岡投手コーチとトレーナーに付き添われ、自ら歩いてベンチ裏へ消えた。

 中村恭はこの日で今季24試合目の登板。守護神・中崎が不調で2軍調整を続ける中、ここまで6ホールドを記録するなどリリーフ陣を支える1人だっただけに、状態が心配される。

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