ヤクルトの連敗は3でストップ 広島は田中広決勝タイムリーエラーで敗れ、巨人と4ゲーム差に

[ 2019年7月2日 21:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1広島 ( 2019年7月2日    マツダ )

<広・ヤ>ヤクルト先発の小川(撮影・奥 調)
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 ヤクルトが敵地での広島戦に3―1で競り勝ち、連敗を3で止めた。先発の小川が7回4安打1失点の好投で3勝目(8敗)を挙げている。

 広島は1分けを挟んで今季6度目の3連敗。首位・巨人が勝ったため、ゲーム差が4に開いた。

 ヤクルトは2回、中山の左越え3号ソロで先制。4回に追いつかれたが、1―1で迎えた6回、先頭・青木が中前打で出塁し、2死後に暴投で二塁へ進塁。中村の遊ゴロを田中広が捕り損ねてトンネルする間に勝ち越し。9回には育成出身の大村が代打でプロ初打点初本塁打となる右越え1号ソロを放って貴重な1点を加えて逃げ切った。

 広島は前回登板でプロ初完封をマークした先発の九里が6回4安打2失点(自責1)と好投。0―1で迎えた4回、鈴木の四球とメヒアの中前打で無死一、二塁とし、バティスタの三塁線への打球がベースに当たって左前へ抜ける間に同点としたが、名手・田中広が痛恨の決勝タイムリーエラーを犯した。

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