【阪神見どころ 17日】「4・17」はバックスクリーン3連発の日 なぜか中日には苦戦続き

[ 2026年4月17日 08:00 ]

<1985年4月17日・阪神―巨人(甲子園)>バックスクリーン3連発(左から)ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布
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 4月17日は、阪神ファンにとって印象深い日だろう。1985年、甲子園の巨人戦で3番・バース、4番・掛布雅之、5番・岡田彰布がバックスクリーンへ3者連続本塁打を放って劇的勝利。21年ぶりのリーグ優勝から球団初の日本一へと駆け上がったシーズンの象徴的な試合として語り継がれている。

 今季の「4・17」も甲子園での一戦だ。しかし、阪神は「4・17の中日戦」を苦手としている。2リーグ制以降に「4・17」は51試合を行い、通算24勝23敗4分け。中日戦に限ると1勝8敗1分けで6連敗中と苦戦が続く。

 中日の予告先発・柳とは10日に敵地で対戦し、6イニングで森下のソロによる1点しか奪えなかった。甲子園の大声援で猛虎打線を後押しし、連敗脱出につなげたい。

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