落合博満氏 大谷翔平投手のくり抜きバットに「使ったことがないからわからない」

[ 2026年4月17日 20:05 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が17日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。大谷が使用する「くり抜きバット」について「使ったことがないからわからない。バットの形状っていうのは人それぞれ好みがある」と話した。

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 「くり抜きバット」は先端の重さを軽減することで、バットの振り抜きやすさを優先する狙いがあるなどと言われている。

 現役時代の落合氏は長さ34.5インチ(約87.6センチ)、重さ930グラム~940グラムのバットを主に使っており、その形状が変わることは、ほぼなかった。

 「だから何のためにバットの先をくり抜くのか、くり抜かないのかは人それぞれの考え方がある。自分が使ったことのないものに関してわかんない」

 投手としては日本時間16日に先発したメッツ戦では、エンゼルス時代の21年5月以来、5年ぶりに投手に専念。6回2安打1失点、今季最多10奪三振で今季2勝目を挙げた。規定投球回にも達し、防御率0.50はリーグトップに立った。

 そんな大谷に落合氏は「サイ・ヤング賞を獲るためには勝ち星と防御率だからね。首位打者を獲れば三冠王の可能性もある」と期待しかなかった。

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