法大・青木監督に謹慎4カ月 部員への暴力行為認定 六大学監督で初の「処分」

[ 2019年4月10日 05:30 ]

六大学監督で初の「処分」を下された法大・青木監督
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 日本学生野球協会の審査室会議が9日、都内で行われ、大学1件、高校7件の処分が発表された。大学では法大の青木久典監督(46)が部員への暴力行為と報告義務違反があったとして、3月28日から7月27日まで4カ月の謹慎処分が科された。16年夏、部員の1人が土足で寮に上がったことをめぐり、当時4年だった寮長の腹部を殴ったり、同年秋には練習中にふざけていた部員の太腿を蹴るなどしたという。

 東京六大学の監督が同会議で処分を受けるのは史上初。すでに同監督へ独自に謹慎処分を科している法大も書面で調査経緯を公表。「監督は非を認め深く反省している。おわび申し上げる」とした。13日開幕の東京六大学リーグでは、監督経験のある金光興二副部長(63)が代行を務める。

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