広島、延長戦1イニングワースト12失点で3連敗 中崎&中田が大炎上

[ 2019年4月10日 22:42 ]

セ・リーグ   広島3―15ヤクルト ( 2019年4月10日    マツダ )

<広・ヤ>延長10回表1死満塁、バレンティンに適時打を打たれガックリの中崎 (撮影・奥 調)
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 広島は3―3で迎えた延長10回に5番手の中崎、6番手の中田がそろって大炎上。延長戦史上最多の1イニング12失点を喫し、3連敗となった。

 3―3の同点で延長戦に突入し、マウンドには抑えの中崎。しかし、1死満塁のピンチを招くと、菊池涼の失策とバレンティンの適時打で2点を勝ち越されて降板となった。

 2番手の中田も流れを止められず、雄平、西浦らに連打を浴びるなど大炎上。ヤクルトはこの回だけで打者16人で8安打を浴びせ、12得点を挙げた。

 延長戦の1イニング12得点は、96年8月9日の横浜―阪神戦で阪神が延長12回に11得点を奪ったのを上回るプロ野球最多記録。広島は前日の10失点に続き、この日も2桁失点を喫して3連敗となった。

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