阪神 DeNA浜口の前にわずか1安打…矢野監督「変化球はね。ちょっと打てなさすぎましたね」

[ 2019年4月10日 21:49 ]

セ・リーグ   阪神0―2DeNA ( 2019年4月10日    甲子園 )

<神・D>1安打完封勝利を飾ってガッツポーズの浜口(左)の向こうで肩を落とす福留(撮影・北條 貴史)
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 2連勝中だった阪神はDeNA・浜口の前に完全に勢いを止められた。初回1死、糸原が左前打して以降、7四球を選びながらも1本が出ず。

 1安打完封勝利を許した矢野監督は「うーん、変化球はね。結構、低めに来たり、逆に抜けた球もなかなかタイミングが取れず。ちょっと打てなさすぎましたね」と渋い表情。2度、一塁走者がけん制球で刺された場面もあり「うまいのは、もちろん分かっているんですけどね。そういうところでちょっとね、流れを止めてしまったかなというのはありますね」と悔やんだ。

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