オリックス・西川ノーノー阻止直前の“ファウル判定”で意見割れる「三振に見えたが…」「審判がいうたら」

[ 2026年4月18日 21:10 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―0オリックス ( 2026年4月18日    みずほペイペイD )

<ソ・オ(2)> 9回 中前打を放つ西川  (撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打無失点投球を続けた。

 史上92人目の快挙まで「あと2人」でオリックス・西川に中前打を浴びたが、ネットでは4球目のファウルが“空振りではないか”と論争が起きた。

 1ボール2ストライクで投じた4球目のカーブはワンバウンドになったが、西川はスイング。投球はバットの下をくぐったように見えたが、球審の判定は「ファウル」。

 その7球目を中前打された。

 ネットではオリックスファンも「西川の普通に三振に見えたが、おかげで助かった」と指摘。一方、ソフトバンクファンは「疑惑のファール判定だったなぁ」「三振に見えたけどまあ仕方ないか」「西川ファウル判定にやられた…」と悔しがった。

 他にも「審判がファウルいうたらファウル」と中立の意見もあった。

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