中日・根尾、9日実戦デビューへ「気持ちをしっかりぶつける」

[ 2019年3月8日 05:30 ]

ティー打撃で汗を流す根尾(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)は、9日の春季教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)で実戦デビューする可能性が高くなった。立石巡回野手コーチが7日に「あす午前中に名古屋で練習して午後に大阪に移動する」と説明し、有力視されていた8日の同戦からの1日ずれ込んだ。

 根尾はナゴヤ球場の室内練習場での2軍残留組練習に参加。2日続けてシート打撃で打席に立つなど初実戦への最終調整に努めた。

 「ようやく自分がやりたかった、経験したかったことに入らせていただける。その気持ちをしっかりぶつけたいと思います」

 自主トレ期間中だった1月下旬に右ふくらはぎを肉離れし、思い描いていた春季キャンプは過ごせなかった。やっと実戦が目前に近づき、「しっかりワンプレーワンプレーをしていきたい。勝つためにしっかりプレーしたい」と心境を明かした。

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