メキシコ代表クルーズ、社会人選手に“守備講座” 元ロッテ同僚が縁

[ 2019年3月8日 20:18 ]

メキシコ代表・クルーズ
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 かつてロッテ、巨人などで活躍したメキシコ代表のルイス・クルーズ内野手が、即席の「守備講座」を開いた。

 チームは大阪府枚方市にある社会人・パナソニックのグラウンドで練習。その際にロッテ時代のチームメートで、現在はパナソニックで投手コーチを務める金森敬之さんに選手を紹介され、守備の奥義をアドバイスした。

 弟子入りしたのは松根優内野手。遊撃を守っており、クルーズからは「守備で大切なのは、とにかく足を動かすこと。グラブはボールを止めるだけでいい」と実演を交えてアドバイスされ、熱心に聞き入っていた。

 クルーズはロッテ時代の15年に二塁手としてゴールデングラブ賞を受賞するなど、守備に定評があった。

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