ロッテドラ1藤原、隙見つけてプロ初三盗成功 5戦連続出塁でアピール

[ 2019年3月8日 16:39 ]

<ロッテ・専修大>7回1死一、二塁 3盗するロッテ・藤原 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=が、プロ初の「三盗」を決めた。8日、2軍の練習試合(対専大)に「1番・中堅」でスタメン出場し、左前打で出塁した7回1死一、二塁の場面だった。

 「(投球)モーションが大きかった。ノーマークだと思ったし、思い切って切りました」。専大が右下手投げの谷村(3年、鹿児島実)にスイッチし、投球練習を見ていた背番号2は隙を見つけ、初球からダブルスチールを成功させた。

 2三振を喫したものの、4打数1安打で対外試合は5試合連続出塁。この日、ZOZOマリンの練習を午前中で切り上げ、視察した井口監督の前で必死のアピールを行った。

 9日の中日戦では待望の本拠地デビューを果たす。

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