阪神 原口に聞く、大腸がん発覚時は「まさか、自分がという気持ち」

[ 2019年3月8日 07:35 ]

阪神・原口 大腸がん手術からチーム合流

鳴尾浜球場を訪れ、室内でトレーニングをする原口(撮影・坂田 高浩)
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 【阪神・原口に聞く】

 「本日はこんなにたくさんのメディアの方に集まっていただきありがとうございます。感謝致します。また、ファンの方々にも激励のお言葉をたくさん頂いて、本当に感謝申し上げます」

 ――病気を知った時の気持ちは。

 「まさか、自分がという気持ちが一番に思いましたし、この年齢で大きな病気にかかるとは僕自身思っていなかったので、驚きが一番です」

 ――ツイッターで発表した。

 「その時の僕の気持ちを自分の文だったり、自分の言葉で発表したいという思いから、球団と(所属)事務所にお願いして、連携していただいて、このような形になりました」

 ――病気のことを監督やチームメートにどう伝えた?

 「監督、コーチ、スタッフの方には球団のトレーナーさんを通して伝えていただいて、選手のほとんどは僕の公表を見て知ったと思います」

 ――“グッチブレス”にはどんな思いを込める。

 「僕もそうですけど、なかなか社会貢献活動と言っても形にできないということがあったので、それをこのブレスで形にしていただいた。一人一人がチャリティーに参加する形になるので、たくさんの方に協力していただきたいのと同時に、プロ野球選手である以上はオフシーズンなどファンの方たちと触れ合ったり、そういう形でまたチャリティー活動を積極的にしていきたいと考えています」

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