巨人・宮本コーチ ドラ1高橋に「ハートが釘付けだよ!」 初ブルペン投球を大絶賛

[ 2019年1月16日 18:23 ]

<巨人新人合同自主トレ>投球練習する高橋 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の宮本和知投手総合コーチが、ドラフト1位左腕・高橋優貴投手(八戸学院大)のブルペン投球を大絶賛した。

 新人合同自主トレ第3クール初日となったこの日、高橋はジャイアンツ球場のブルペンで初の投球練習。捕手を立たせたままで20球を投げた。

 その姿を視察した宮本コーチは「生きのいいボールを見せてもらった。ハートが釘付けだよ!」。特に注目したのは、2段モーションから右足を踏み出す際の一瞬の「ため」で、「(足が)出て行く時の一瞬の“間”を感じた。たまんない。にくいな。惚れちゃうよ」と絶賛の言葉を並べた。

 初のブルペン投球を終えた高橋は「まだそんなに力を入れていない。6〜7割です。今日は強いボールを投げることより、体重移動とかバランスの部分をしっかり意識した」と話した。

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