オリックス 1メートル96右腕エップラーを獲得「制球力が良く、四球も少ない」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

 オリックスは15日、新外国人としてタイラー・エップラー投手(26=パイレーツ3A)を獲得したことを発表した。単年契約で推定年俸は60万ドル(約6500万円)。背番号は42に決まり、長村裕之球団本部長は「本格派で腕も振れているし、球持ちも良い。加えて、制球力が良く、四球も少ない」と獲得を喜んだ。

 エップラーはメジャー経験こそないが、今月5日に26歳になったばかりの右腕。1メートル96から投げ下ろす本格派で、昨季3Aのインターナショナルリーグでは13勝をマークし、勝利数2位につける有望株だ。同本部長は「今後メジャーでも活躍を期待されていた投手」と評し、金子、西と先発二枚看板が流出したオリックスには、うってつけの補強となりそうだ。

 外国人枠の問題はあるが、西村監督は先発を6人で固定しない方針を明かしており、投手のアルバース、ディクソンとうまく回して出場選手登録を使うことも可能。キーマンとしても期待が掛かる。春季キャンプ中の合流を目指す。

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