楽天 新人10選手が被災地を訪問 辰己「勇気をプレーで与えられるように」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

閖上小中学校の慰霊碑に献花し、手を合わせる八森校長(左端)と(同2人目から)清宮、小郷、佐藤、引地、辰己、太田(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 楽天の新人10選手が11年の東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市の閖上地区を訪問した。

 ドラフト1位・辰己(立命大)は神戸市出身で、生まれる前年に阪神大震災があった。直接経験していないが、被災地で育ち「子供の時は地元に何もできなかったが、これからは東北の方々へ元気や勇気をプレーで与えられるように」と復興途上の町を前に誓った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月16日のニュース