西武 炭谷&武隈 難病と闘う子どもたちと触れ合い「元気もらった」

[ 2018年5月7日 17:18 ]

カルガモの家を訪問した西武・炭谷、武隈
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 西武・炭谷銀仁朗捕手(30)と武隈祥太投手(28)が7日、埼玉医科大総合医療センター小児科(埼玉県川越市)と同医療型障害児入所施設「カルガモの家」を訪問した。

 炭谷は15年より公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を通じ、難病と闘う子どもとその家族への支援活動を実施。武隈は昨年に続き同施設の訪問となった。2人は約40人の子どもたちとゲームや、写真撮影などで交流。炭谷は「難病と闘う子どもとその家族をメットライフドームへご招待しています。昨年に引き続いての慰問になりましたが、今年も子どもたちからたくさんの元気をもらいました」とコメント。武隈も「より一層、野球を頑張りたいという気持ちになった」と話した。

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2018年5月7日のニュース