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東洋大 接戦落とす 第2戦先発の変更から…指揮官も采配悔やむ「しっかり指示をしておけば」

東都大学野球春季リーグ戦第3週第2日2回戦   東洋大5―6国学院大 ( 2018年4月26日    神宮 )

 東洋大が接戦を落としタイに追いつかれた。

 開幕週が終わり、一週試合がないため16日に日本生命とオープン戦を組んだ。この試合で先発候補の150キロ右腕・梅津晃大投手(4年)が打球を右足に受けるアクシデント。大事をとって、今週の国学院戦のベンチから外した。第1戦を上茶谷大河投手(同)、第2戦は梅津というローテだったが、変更を余儀なくされ、この日は2年前のセンバツV右腕・村上頌樹(2年)が先発したが、6回に2安打と四球などを与え4失点降板した。

 「中央戦も第2戦に負けているので、梅津さんの代役としてどうしても勝ちたかった。チームに申し訳ない。きょうのピッチングを今後に生かしていきたい」村上は“代役”を果たせず肩を落とした。

 延長に入れば155キロ右腕・甲斐野央(4年)を投入予定も9回に山下雅善(3年)が決勝点を与えた。その場面も杉本泰彦監督は「あれはぼくのミス。盗塁で2死二塁となって(決勝打の)小川君を歩かせればよかったのに、追い込んでしまい勝負に行ってシンカーを運ばれた。しっかり指示をしておけばね」と自ら采配ミスを口にした。「6回の失点は国学院さんの集中力というか執念を感じた」と同監督は相手を称えながら、自らを引き締めていた。

[ 2018年4月26日 17:51 ]

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