DeNAドラ1東 自己最多11K8回3失点 球団新人60年ぶり4月3勝ならず

[ 2018年4月26日 21:48 ]

セ・リーグ   DeNA3―4広島 ( 2018年4月26日    横浜 )

<D・広>力投する先発の東
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 DeNAドラフト1位・東克樹投手(22)が、自身初の2桁となる11三振を奪う力投を見せた。序盤に3失点ながら、尻上がりに調子を上げて8回を9安打3失点と先発の役割を果たしたが、勝敗は付かず。チームは敗れて4連敗となった。

 2回までに7安打を浴びて3点を失ったが、その後は8回1死まで広島打線に安打を許さなかった。投球数が115球に達し、同点のまま8回で交代となり、勝敗は付かなかった。この日、白星なら1958年の鈴木隆以来、60年ぶりとなる球団新人4月3勝だった。ラミレス監督は「非常によく投げてくれた」とルーキーを称えた。

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