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パナソニック吉川に11球団30人超のスカウトら 7回2/3を無失点

社会人野球・京都大会第1日   パナソニック2―0JR西日本 ( 2018年4月26日    わかさスタジアム京都 )

好投したパナソニックの吉川
Photo By スポニチ

 パナソニックが初戦を完封勝利で飾った。今秋ドラフト上位候補の最速148キロ右腕・吉川峻平投手(23=関大)が7回2/3を被安打4の8奪三振、無失点の力投。直球の最速は147キロを計測したが「球が浮いて最後まで修正できなかった」と反省した。

 チームは成績不振により梶原康司監督(39)が4月11日付で退任。北口正光部長(51)が監督を兼任する。新体制となってから初の公式戦を勝利で飾った北口監督は「打たれながらも抑えるのがエース。粘り強く投げてくれた」と吉川を称えた。

 ネット裏には11球団30人超のスカウトや編成担当が集結した。3月に創業100周年を迎えたパナソニック。吉川は「会社も100周年ですし、自分もドラフト解禁年でターニングポイントになる年。自分をしっかり持ってやっていきたい」と表情を引き締めた。

[ 2018年4月26日 16:15 ]

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