広島 野村 背中のハリで途中降板「明日の様子を見て必要なら」病院へ

[ 2018年4月26日 23:03 ]

セ・リーグ   広島4―3DeNA ( 2018年4月26日    横浜 )

初回1死一塁宮崎を三併殺打に打ち取りグラブで手を叩く野村                                                                                                                                                
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 広島・野村祐輔投手(28)が26日のDeNA戦で背中のハリを訴え、4回を投げ終えた時点で降板した。

 現時点では軽傷とみられるが、病院に行くかは「明日の様子を見て必要なら」と松原チーフトレーナー。畝投手コーチは「終わったばかりなので、すぐには決まらない」と次回登板日が未定であることを明かした。28日から今季初の9連戦が始まるため、野村を欠くことがあれば、一気に先発投手陣のやりくりは苦しくなる。

 同投手は4回3失点降板を受け、試合中に「先に点を取ってもらったのに追いつかれてしまい、ゲームをつくれなくて、中継ぎに迷惑をかけてしまい申し訳ないです。失投もあり、しっかり投げ切ることができず、自分の投球ができませんでした」とコメントした。

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