ちょうと1週間前にも…DeNA 飯塚の今季初白星消える

[ 2018年4月17日 20:33 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2018年4月17日    新潟 )

6回途中降板する先発・飯塚
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 DeNAが継投ミスで、4年目右腕・飯塚の今季初白星を消した。ハードオフエコスタジアム新潟で行われた17日の巨人戦。先発は上越市出身で日本文理OBの飯塚。自身初の凱旋登板は5回まで1失点と粘投。1点リードの6回、2死走者なしから岡本に左前に運ばれたことろで、ラミレス監督は2番・エスコバーにスイッチした。ところが、亀井に右越え2ランを被弾。逆転を許して、飯塚は地元で今季初勝利をつかむことができなかった。

 飯塚は10日の巨人戦(東京ドーム)で5回0/3を無失点と好投。1点リードで勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。ところが、3番手エスコバーが7回に代打・長野に逆転2ランを浴びて飯塚の勝ちが消滅した。ちょうと1週間後に、同じことが繰り返されてしまった。

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