広島 松山 同点弾「入るとは思いませんでした」

[ 2018年4月17日 18:49 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2018年4月17日    呉 )

初回2死、松山(中央)は左越えに同点2ランを放ち、ベンチ前でバティスタ(右)らナインとタッチをかわす
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 広島・松山竜平外野手(32)は、初回2死三塁でヤクルト先発・原樹から左翼席へ2号同点2ランを放った。

 「高めに浮いてきたので思い切っていきました。打った感触は良かったけど、入るとは思いませんでした。いいバッティングができましたね」

 今季初先発となった九里が初回にいきなり2点を失う嫌な流れの中、第1打席で早速4番の仕事を果たした。今季1号も、この日と同じヤクルト戦。4日(神宮)に、ヤクルト先発・ハフから同点ソロ本塁打を放って以来の一発となった。

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