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西武 ウルフ キャッチボールを再開 しびれは注射で解消 鈴木球団本部長「軽症だった」

 右肘のしびれなどで15日の楽天戦を途中降板した西武・ウルフが17日、キャッチボールを再開した。

 ウルフは前日に都内の病院でCT、MRI(磁気共鳴画像装置)などの検査を受けたが、特に異常は見られなかった。尺骨神経が骨と触れていたことでしびれがあったというが、注射を受けることで解消された。鈴木葉留彦球団本部長は「軽症だった。彼はトミー・ジョン手術をしているけれど、異常はなかった」と説明。

 この日は西武第2球場で約30球のキャッチボール。今後は早期に復帰できる可能性が高い。

[ 2018年4月17日 16:48 ]

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