西武初の東京D主催試合 松崎しげるが国歌斉唱「歌い手冥利に尽きますね」

[ 2018年4月17日 23:11 ]

国歌を歌う松崎しげる              
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 歌手の松崎しげる(68)が、17日の西武―日本ハム戦で国歌斉唱を行った。西武が東京ドームで主催ゲームを行うのは初。球団の40周年PRアンバサダーも務める松崎は、真っ白なタキシード姿で登場し、朗々とした美声で国歌を歌い上げた。

 「歌い手冥利に尽きますね。チームは10周年、20周年、30周年と全部優勝している。今年も素晴らしいスタートダッシュ。ドーンと突っ走って、球団歌のように獅子に駈(か)けてほしい」。阿久悠さん作詞、小林亜星さん作曲の球団歌「地平を駈ける獅子を見た」を最初に歌ったのは28歳の時。チームは黒星だったが、試合後にはヒット曲「愛のメモリー」と、40thバージョンの球団歌を超満員のファンの前で熱唱して大きな歓声を浴びていた。

 「僕も老体にむち打って、血管が切れるまでバンバン応援したい」と松崎。報道陣の前でも「ウォウウォウウォウ、ラ〜イオンズ♪」と美声を披露し、「優勝したら(Vセールの)デパートがうるさいよ。朝から晩まで俺の声だから」と話して笑わせた。

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