西武・源田 頭部死球もフル出場、18日も「全然、やります」

[ 2018年4月17日 23:12 ]

パ・リーグ   西武2―7日本ハム ( 2018年4月17日    東京D )

 西武・源田が日本ハム戦の3回1死一塁の場面で頭部に死球を受けた。日本ハム先発・上沢の3球目がヘルメットを直撃。プロ2年目で頭部死球は初で、上沢は今季パ・リーグ初の危険球退場となった。

 源田は一度はベンチに下がったものの、すぐにグラウンドへ。スタンドから大きな拍手を浴び、そのままフル出場した。

 「大丈夫です。(当たった時は)“当たったな”と思ったぐらいで。ベンチ裏では脳しんとうかどうかの確認をしていました」。18日の試合についても「全然、やります」と話していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月17日のニュース