近大・佐藤が満塁弾含む5打点「飛距離は阪神・糸井級」

[ 2018年4月17日 15:21 ]

関西学生野球連盟第2節1回戦   近大10―7関学大 ( 2018年4月17日    南港中央野球場 )

満塁弾を放った近大・佐藤(右)
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 「糸井2世」の2年生4番が試合を決めた。「4番・三塁」で先発した近大の佐藤輝明内野手(2年=仁川学院)は4点リードの4回1死満塁から右翼へ会心の満塁弾。一気に勝負を決めた。3回には右翼へ適時三塁打を放つなど5打点の大暴れで勝利に貢献した。

 1メートル86、92キロ。近大出身の阪神・糸井とほぼ同じようなサイズを誇る。田中秀昌監督が「飛距離は規格外。うちではNo.1」と惚れ込む逸材で、1年春から中軸で起用する。佐藤は「チームの優勝を第一に考え、チャンスで打点を稼ぎたい」と意気込んだ。

 ネット裏には巨人、中日など8球団が視察。阪神の畑山俊二チーフアマスカウトは「素晴らしい。近大出身の糸井(阪神)にも負けないくらいの飛距離」とうなった。

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