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清宮 初のトス打撃「まだちょっとなまっているかな」

打撃練習する清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が11日(日本時間12日)、右手親指の打撲の影響で1月30日から打撃練習を回避して以降、初めてトスされた動くボールを打った。

 前日に打撃練習を再開し、計50スイング。この日は最初に素振りを13スイング、その後は打撃練習を再開した前日も行った器具に吊してあるボールを打つティー打撃で33スイング。続けて城石打撃コーチがトスするボールを12球ティー打撃を行った。この日の58スイングも、軽くスイングする程度で「久しぶりの動いている球だったので、まだちょっとなまっているかなと思った。やっていくうちに慣れるかなと思う。(手の痛みは)問題ない」と話した。

[ 2018年2月12日 08:50 ]

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