ロッテ成田、3年目の飛躍誓う 巨人・田口から「最低10勝」

[ 2018年1月24日 05:30 ]

雪だるまを手にするロッテ・成田
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 ハワイ自主トレから前日帰国したロッテ・成田が、さいたま市内の球団施設で約50球の投げ込み。降り積もった雪には秋田出身でも「やばい!」と驚いたが、「感覚を忘れたくなかった」と弟子入りした巨人・田口から学んだ新カーブも試投。今季プロ初勝利を狙う19歳は「開幕までに田口さんのカーブに追いつきたい」と意気込んだ。

 「投げ方が似ているので参考にしたかった」と、共通の知人を介して昨季13勝左腕に合同自主トレを直訴。現地ではキャッチボールの仕方からカーブの握りまで学んだ。「今まで曲がり方も一定じゃなかったし、回転数も少なかった」。1メートル71と同じ小柄な体で2年連続2桁勝利を挙げた田口のフォーム動画も携帯電話に保存。田口に「最低10勝」とノルマを課された左腕が、3年目の飛躍を目指す。

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