ソフトB武田、25%減9000万円でサイン 来季背番号は松坂の「18」に「1年間ローテ守る」

[ 2017年12月21日 13:06 ]

9000万円でサインした武田
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 ソフトバンクの武田翔太投手(24)が21日、福岡市内の球団事務所で契約更改に臨み、1億2000万円から約25%減の9000万円でサインした。来季背番号は「30」から、戦力外通告を受けて退団した松坂大輔投手(37)が付けていたエースナンバー「18」になる。

 2月にWBC日本代表に追加招集され、シーズン序盤は右肩の不調に苦しんだ。6勝4敗と不本意な成績に終わり、「悔しい気持ちはたくさんある。来年は1年間けがをせずにローテーションを守って投げ切り、チームの日本一に貢献したい。200イニング登板を目指したい」と話した。

 交渉の場では、WBCなど国際大会で故障した場合の選手のリスクを訴えた。

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