阪神 小野 負傷交代でプロ初勝利またも逃す

[ 2017年8月22日 20:57 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2017年8月22日    神宮 )

4回1死、金本監督は不調を訴えベンチに引き揚げる小野(中央)を見つめる
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 阪神のドラフト2位ルーキー小野が4回途中で負傷交代し、プロ初勝利をまたも逃した。打線が2―1と逆転した四回、先頭打者の山田から3連続長短打を浴びて追い付かれ、中村の中犠飛で勝ち越された。続く奥村に1球を投じた後、右脚に違和感を覚えたようで降板した。

 今季12試合目の登板だった。「勝てる投球ができれば」と話していたが、3回途中5失点と打ち込まれた15日の広島戦に続き、序盤で失点を重ねた。

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