岩瀬、通算403セーブ目 3年ぶりに最多記録更新

[ 2017年6月23日 21:24 ]

セ・リーグ   中日1―巨人 ( 2017年6月23日    東京D )

<巨・中>9回2死から登板しセーブを挙げた岩瀬は松井雅と握手
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 中日・岩瀬が1―0の9回2死一、二塁から3番手で登板、代打の亀井を二ゴロに打ち取り、2014年7月31日の広島戦以来となるセーブをマーク、通算403セーブとし、自身の持つプロ野球最多記録を3年ぶりに更新した。

 先発のバルデスが8回を3安打無失点と好投。2番手の田島が1死からマギーに四球を与え、陽には右前打を許して一、二塁。続く村田を二飛に仕留めて2死にこぎつけたが、代打・亀井が告げられると、森監督は迷わず岩瀬をマウンドへ送った。

 「田島で終わればそれに越したことはないが、亀井が(代打として)一枚残っているのは分かっていたので“岩瀬くんもありますよ”というのは投手コーチに伝えていた。久しぶりだったけどね。これからもあるだろうし、逆もある」と森監督。

 かつての絶対守護神は宝刀スライダーで空振りを奪うと、その後はシュートを2球続けて二ゴロに。指揮官は「よく踏ん張ってくれた」と称えた。

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