ソフトBドラ1正義、対外試合デビュー 1回三者凡退、最速144キロ

[ 2017年6月23日 14:02 ]

 ソフトバンクのドラフト1位右腕の田中正義投手(22)が23日、3軍の練習試合・西部ガス戦(筑後第二)の5回に2番手として登板し、対外試合デビューを果たした。最速は144キロに止まったが、変化球は1球のみの直球主体で右飛、空振り三振、左飛と1イニングを13球で三者凡退に打ち取った。

 田中は5球団が競合した156キロ右腕。宮崎キャンプはA組スタートだったが、右肩の違和感などもあり、3月中旬からリハビリ組で調整。18日に打撃投手を務め、2月23日の紅白戦以来となる実戦復帰を果たしていた。

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