栗山監督公約 日本一連覇ならスキージャンプ

[ 2017年1月16日 05:50 ]

日本ハム・栗山監督と笑顔で並ぶ伊藤有希
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 日本ハム・栗山監督が札幌・宮の森ジャンプ競技場で行われたノルディックスキーW杯ジャンプ女子のテレビ中継にゲスト出演。2位の伊藤有希、4位の高梨沙羅に触発され、今季、日本一を連覇した際に「記念&激励ジャンプ」を約束した。

 「日本一連覇で自分も飛ぶ。(来年1月は)平昌五輪の直前だし、北海道の選手を勇気づけられたら」。スキーは初心者レベル。それでも悲願を達成した際は選手たちへの感謝とスキー界を盛り上げるため一役買う。

 経験はある。現役引退直後の92年1月、当時30歳の栗山監督は同市内でテレビの体当たり企画で行い「25メートルぐらいのジャンプ台だったけど、凄く怖かった。記録は3メートル」と振り返る。来年1月は56歳になるが「テレマークも入れる」と、25年前と同じジャンプ台で飛ぶ予定だ。

 高梨、伊藤らが高いレベルで競う女子ジャンプ陣。「チームにも競争は必要。わざと(選手を)怒らそうと思ってやる部分もある。(中田)翔らしい数字が残らないならチームが苦しくなっても使わなかったりもある」と栗山監督。頂点を極めた昨年同様、心を鬼にしてチームを活性化させる。(山田 忠範)

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