殿堂入りの伊東監督 素直に喜び「間違いじゃなかった」 

[ 2017年1月16日 20:40 ]

祝辞のあいさつを行った村田兆治氏(右)と握手する伊東勤氏
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 ロッテの伊東監督は先輩方を前に恐縮した様子を見せながらも、素直に喜びをかみしめた。

 ―率直な感想は。

 「本当に自分でいいのかという気持ちが正直なところ」

 ―喜びは。

 「恩師の人たちと少し肩を並べられたのはすごく光栄に思う。野球を一生懸命にやっていて良かったなというのは実感としてある」

 ―西武の黄金期に主力であり続けたのは。

 「勝つことを宿命付けられているというか、そのためだけに必死にやっていたというのはある。やってきたことは間違いじゃなかったと改めて思う」

 ―プロの世界に導いた根本陸夫さんには。

 「道をつくっていただいたのも、根本さんのおかげ。喜んでくれていると思う」

 ―今後については。

 「優勝とか良い思いを少しでも次の世代に伝えていければ。僕の場合、1年間、韓国で異国の地でもコーチとして勉強させてもらったので、日本だけでなく、野球を志している人がいれば(どこでも)今後、指導できたらいいなと思う」

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