名将、木内幸男氏 冠大会で指導者にエール「何でも聞きに来て」

[ 2016年12月11日 05:30 ]

開会式であいさつする木内幸男氏
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 甲子園通算40勝を誇る名将、常総学院前監督の木内幸男氏(85)を冠した「スポニチ後援第4回木内幸男旗少年野球大会」が10日、茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムなどで開幕、1、2回戦18試合が行われた。

 3日間の大会には茨城を中心に埼玉、福島などから計34チームが参加。各チームの指導者には教え子が多く開会式であいさつした木内氏は「子供たちは中学、高校、大学と野球が続きます。指導者の皆さんが一番の土台になる存在なので感謝しています。どうぞ何でも聞きに来てください」と指導者たちにも期待を寄せた。決勝戦は17日に行われる。

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