お笑い芸人サブロク双亮が現役引退へ 四国IL愛媛でプレー

[ 2016年12月11日 05:30 ]

愛媛・サブロク双亮(愛媛マンダリンパイレーツ提供)
Photo By 提供写真

 今季、独立リーグの四国アイランドリーグplus・愛媛でプレーしたお笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮(登録名サブロク双亮)投手(40)が現役を引退することになった。1シーズンでユニホームを脱ぐ。

 杉浦は帝京野球部時代に最速141キロをマークした右腕。40歳の今年、一念発起してトライアウトを経てプロの世界に飛び込んだ。若い選手に交じって汗を流し、計9試合に登板。念願のプロ初勝利は手にできなかったが、13回2/3を3失点で防御率1・98だった。

 10月のシーズン終了後には、自身のブログに「40歳で入団し、こんな素晴らしい貴重な経験ができて本当に幸せ者です!」と記していた。杉浦はテレビの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、元日本ハム・イースラーらの野球ネタで人気を集めた。

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