オリ 小松コーチらがファン感謝イベント、最後の背番28ユニに感慨

[ 2016年12月11日 19:18 ]

 オリックスの小松聖2軍投手コーチが11日、神戸市内で、岸田護投手、伊藤光捕手、駿太外野手とファン感謝イベントを開いた。約300人のファンと、ゲームなどの余興、プレゼント抽選会などを実施し、約3時間にわたって交流を深めた。

 イベントでは、小松コーチが「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)でブレークしたシンガー・ソングライター、ピコ太郎のモノマネを披露。「アイ・ハブ・ア・コマツ、アイ・ハブ・ア・(岸田)マモル、ア~、コマル~」と困り顔で演じ場内を沸かせた。

 終盤には小松コーチの引退セレモニーも実施。背番号28のユニホーム姿で再登場し、「これで最後でしょうね。もう一度着る機会をありがとうございます」と感慨深げ。18日に東京・渋谷で野球教室を開催予定の岸田は、小松コーチの引退試合を振り返り、「同級生だし涙が出そうになりましたね。あの日、僕が投げていたら打たれていたと思いますわ」とジョーク交じりに語り笑わせた。

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