作新学院 会心の勝利で54年ぶりの決勝!「一丸となって戦えた」

[ 2016年8月20日 13:17 ]

<明徳義塾・作新学院>3回、1死二、三塁の場面で作新学院の藤野は左翼に2点適時二塁打を放つ
Photo By スポニチ

第98回全国高校野球選手権大会第13日・準決勝 作新学院10―2明徳義塾

(8月20日 甲子園)
 作新学院が明徳義塾を圧倒して54年ぶりの決勝進出。小針監督は会心の勝利に「チーム一丸となって戦えた」と大きくうなずいた。

 試合は序盤から作新学院の打線が爆発した。初回に藤野の2点適時二塁打で幸先良く先制すると、3回から6回までは毎回得点。準々決勝で鳴門を9回完封していた明徳義塾のエース中野を攻略した。「先制点が欲しかった。追い込まれながらもよく藤野が低めの球を拾った」と小針監督。今大会のチームカラーでもある攻めの野球、強気の野球を見事に発揮し、「その通りの試合をしてくれた」と選手の戦いぶりに納得の様子だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年8月20日のニュース