星野監督 腰痛で休養、歩行困難 佐藤投手コーチが代行

[ 2014年5月26日 18:09 ]

腰痛のため休養した楽天・星野監督

 楽天の星野仙一監督(67)が26日、持病の腰痛が悪化し、歩行も困難なことからヤクルト戦(神宮)の指揮を執らず休養することが決まった。

 この日、腰の状態が思わしくなく都内の病院で診断を受け球場入りはしたもものの立花陽三球団社長は「診断にかかわらず痛みと歩行が難しい状況」と星野監督と話し合った上での決断と説明した。

 ヤクルト戦は佐藤義則投手コーチが指揮を執る。今後について立花球団社長は「まずは監督の状態が良くなることが先。次の巨人戦は難しいと思うのでその態勢をつくっていかないといけない」。腰の状態次第では長期休養の可能性も出て来た。

 星野監督は11年から楽天の指揮を執り、昨年はチーム創設9年目で初の日本一に導いた。阪神をリーグ優勝に導いた03年には健康上の理由で退任している。

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