西岡 甲子園でマシン打撃、負傷から57日目の“1軍合流”

[ 2014年5月26日 17:45 ]

阪神の1軍練習に参加した西岡

 3月30日の巨人戦(東京ドーム)の守備中に鼻骨骨折や左右の第一肋骨骨折、左肩鎖関節の軽い脱臼を負っていた阪神・西岡剛内野手(29)が26日、甲子園の室内練習場でマシン打撃などを敢行した。

 雨天のため室内で練習した1軍メンバーと練習時間が重なったため、負傷から57日目の“1軍合流”となった。西岡は「(リハビリ施設がある)鳴尾浜が休みだったので。(体が絞れたか?の問いに)それしかできないですから」と語った。古巣ロッテの同僚だったサブローとも会話を交わすなど、笑顔を浮かべる場面もあった。

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