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ハム3点差追い付くも最後にミス 責任背負う栗山監督「申し訳ない」

[ 2014年5月26日 22:53 ]

交流戦 日本ハム3―4巨人

(5月26日 東京D)
 日本ハムは0―3から追い付く粘りは見せたが、最後にミスが出た。9回無死一塁で近藤がバント失敗。1死後に大引が盗塁死し、好機を逸した。直後にサヨナラを許し、栗山監督は「やるべきことができないと勝ちに遠ざかる」と悔しさをにじませた。

 精彩を欠いた先発の新垣を3回途中で交代させ、そこから小刻みな継投でつないだ。ただ、白星にはつながらず、2連敗で再び借金生活に戻った。指揮官は「申し訳ないとしか言えない」と責任を背負っていた。

 ▼増井(サヨナラを許し)「先頭を出したのは仕方ない。最後に甘く入ったのが、悔いが残る」

 ▼新垣(今季初登板は2回1/3で3失点)「本塁打を打たれた後に、立て直すことができなかったことが反省点」

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