楽天が元巨人ボウカー獲得へ 離脱ユーキリス、不振AJ代役期待

[ 2014年4月28日 05:30 ]

楽天が獲得することがわかったボウカー。昨年は巨人でプレーした

 楽天が昨季まで巨人に所属し、今季はメキシカン・リーグのカンペチェ・パイレーツでプレーしているジョン・ボウカー外野手(30)を獲得することが27日、分かった。近日中に正式発表される。

 日本一連覇を目指す今季はジョーンズ、ユーキリスの4、5番の不振が響き、現在借金2の4位。ジョーンズは打率1割台に低迷し、ユーキリスは左かかとの痛みで、この日に出場選手登録を抹消された。先発として期待していた左腕のブラックリーも2軍調整中で、1軍の外国人枠は2人余っている状況だ。

 メジャー通算17本塁打の実績があるボウカーは12年から2年間、巨人に在籍。同年は日本ハムとの日本シリーズで2本塁打を記録した。昨季は105試合で打率・262、14本塁打、46打点の成績を残したが、シーズン終了後に退団。親日家で、日本で再びプレーすることを希望していた。

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