マー君 渡米後も変わらぬ思い「仙台にいた時と同じ気持ち」

[ 2014年3月11日 05:30 ]

震災について語る田中

 ヤンキースの田中は東日本大震災から3年目を米国で迎えたが「仙台にいた時と同じ気持ち。風化させてはいけないもの。まだまだ復興に向けて作業が必要なところがたくさんある。僕にできることをこれからもやっていけたら」と語った。

 楽天時代、開幕前の恒例となった被災地への慰問実施を球団に訴えるなど、復興に取り組む気持ちは人一倍強い。今後も支援を継続することに加え、大リーグで活躍する姿も東北のファンに勇気を与えるため「僕がプレーをしているところを見て、そういうふうに感じてくださる方がいれば大変うれしい。そういう方々のためにも頑張らなければ」と話していた。

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