ブランコ ベースに近づいて吉 ラミレスからの助言も実践

[ 2013年5月22日 11:49 ]

年間65本ペースで本塁打を量産するDeNA・ブランコ

 プロ野球記録の55本を上回る65本ペースで本塁打を量産するDeNA・ブランコは「外の球がさばきやすくなるように、ベースに近づいて立っている。自分でアジャストした。(ベースに近いから)今はインコースにはストライクしかこない」と来日5年目の工夫を認めた。

 ラミレスから受けた「右翼までヒットゾーンを広げよう」との助言も実践している。中日での通算打率・262だが、今季は打率・358。本塁打の方向内訳は左翼10本、左中間3本、中堅6本、右翼1本だが、単打は左翼10本、中堅10本、右翼8本と打ち分けている。

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