ア軍指揮官 中島“操縦術”に自信「日本人とは何人も接してきた」

[ 2013年1月24日 06:00 ]

 アスレチックスのボブ・メルビン監督が、中島の活躍に太鼓判を押した。地元サンノゼ・マーキュリー・ニューズ紙が22日付で指揮官のインタビューを掲載。加入した遊撃手について「新しいことだらけで学ぶことが多いだろうが、吸収できる素質もある」と期待を寄せていた。

 西武時代の中島は、春季キャンプでは午前8時から午後5時ぐらいまで練習。そんな姿から「練習の虫と聞いている」とも話した。米国でも環境に溶け込みながら練習をこなせるように、日本式の2部練習の導入を検討。指揮官は「これまで日本人選手とは何人も接してきたから問題ない」と自信を口にしていた。

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