DeNA 新外国人は監督好み?大リーグ117盗塁&好守の“問題児”

[ 2013年1月24日 17:49 ]

 DeNAは24日、ナイジャー・モーガン外野手(32)の獲得を発表した。

 左投げ左打ちのモーガンはメジャーはパイレーツ、ブルワーズなどで6シーズン計583試合に出場。通算打率は2割8分で本塁打11本と長打力はないが、盗塁117を記録。8シーズン過ごしたマイナー時代の235盗塁と合わせると、350盗塁以上を記録した俊足の選手だ。2010年にはナショナルズで34盗塁をマークした。

 モーガンは球団を通じ「横浜DeNAベイスターズの一員となることに、大変興奮しています。日本で楽しくプレーすることは、自分にとってかけがえのない経験になると思います。チームとファンのために、走攻守ともにエキサイティングなプレーで貢献したいと思います」とコメントした。

 モーガンはメジャーでは気性の激しい選手として知られ、闘志むき出しのプレースタイルが特徴。他球団の選手とトラブルもあり、“問題児”扱いされたこともあったが、フェンス際の打球には強くファインプレーを連発したため、ファンも多かった。

 チームの活性化を目指す中畑監督好みの選手と言えそうだ。

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